2010年11月28日

【工場監査の旅】ドイツハイデルベルグ

ドイツ ハイデルベルグにて
(2010年11月28日) かおる


工場監査の仕事で、最近は、海外の工場を監査させていただく機会が増えてきました。


2010年11月15日〜17日に、ドイツのハイデルベルグという都市にいってきました。


 ルフトハンザ航空で、日本の関空からドイツのフランクフルト空港に行き、バスでハイデルベルグまでの十数時間の長旅です。


 異国の地では、日頃ふれることのない文化や食事、人々とのふれあいの中で、さまざまなことに気づかされます。

 監査では、企業文化の違いというより、考え方の違いで思わぬところで話合が必要なことがあります。ですから、その歴史や地域性をできるだけ知るように事前に書籍などを購入し、準備するようにしています。


今回、訪問したのは、ドイツのハイデルベルグです。


ハイデルベルグは、都市の町並みが非常にきれいな城下町です。


■ネッカー川にかかる有名な小橋からの絶景

ハイデルベルグー4.jpg

現地のかたがおすすめする写真スポットということで、早朝に散歩しながら撮影してみました。


■ネッカー川と町並み

ハイデルベルグ−2.jpg



■山の上にあるハイデルベルグ城と町並み

ハイデルベルグー3.jpg


1000kmにもわたる古城街道沿いにあるハイデルベルグ城は、有名スポットです。

一見の価値ありです。古城は13世紀につくられてから、さまざまな権力者によって増築されてたされているだけでなく、現在では、風化している部分もたくさんあり、大変趣があります。日本の場合は、再建築して、きれいに保っている場合も多いのですが、ドイツでありのままの状態のいいあじをだしています。ドイツは、地震などもほとんどなく、安全面での問題もすくないのかもしれませんね。

■ハイデルベルグの町並み

ハイデルベルグ−5.jpg

ハイデルベルグは、ドイツ最古の大学があり、多くの学生さんでにぎわっています。
11月ということもあり、クリスマスに向けての準備をされているような感じもありましたね。

町には大学生さんがあふれています。路面電車が行きかい、きれいな町並みはまさにドイツの京都といった感じです。



■伝統的な温かみのある木の工芸品

中にお香をつめて煙をだすようなタイプもあり現地の工芸品屋さんでうられています。

ハイデルベルグ−1.jpg

■スーパーでのいろとりどりの果物

ハイデルベルグー6.jpg

くるみのような木の実もうっています。いろとりどりの果物が陳列される様子は大変美しいですね。


ドイツは、EUで通貨はユーロが使用できますが、小さなお店では、カードが使えないことも多く、現金をもっていくと以外に役にたちます。



■ハイデルベルグのディナー

ドイツといえば、ビールです。

今回のお店は、KULTURBRAUEREI HEIDELBERG レストランです。

http://www.heidelberger-kulturbrauerei.de/

ビールタンクをお店がもっているようで、毎月、月のビールをだしていたりして、さすがビール本場ドイツといった感じです。


■夜の店内の風景

Heidelberg-3.jpg


■伝統的なハム・ソーセージのスライス焼き

Heidelberg-2.jpg


独特の風味がして、ビールとの相性はバッチリですが、ボリュームが…。

他にもおいしい野菜料理ももりだくさんです。

Heidelberg-1.jpg


ハイデルベルグに行った際には、食事にこまったら、タクシーをひろってぜひいってみてくださいね〜。


年間に300万人近くも観光客がこられるとのことで、

ハイデルベルグ城に行き、町並みを散策すれば、時間もわすれて、楽しむことができそうです。


次は、仕事ではなく、ぜひ、観光で行きたいですね(笑)。



posted by かおる at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 監査のたび
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